先日、吹田市の資料を見ていて気になったのが、千里丘周辺の道路整備の話。

「都市計画道路 千里丘朝日が丘線」の新設工事が、いよいよ動き出すようです。

工事期間は、令和8年6月中旬から令和9年3月末までの予定。場所は、JR千里丘駅の西側、千里丘交差点(摂津市)から山田千里丘交差点(吹田市)にかけての区間です。

このエリア、普段から通る人は分かると思うんですが、道幅や歩道の状況がちょっと不安定なところも多いですよね。今回の整備では、そのあたりがしっかり見直されることになります。
具体的には、
・道路の両側に歩道を新設
・交差点に右折車線を設置
・歩道の有効幅を2m以上確保
・透水性舗装の採用
・視覚障がい者誘導ブロックの設置
といった内容で、「歩車分離」をしっかり意識した、安全性重視の整備になるようです。
駅西側の雰囲気も、これで少し変わっていきそうですね。
また、地域の方からの情報もいくつか届いています。
亀岡街道付近にお住まいの方によると、
「吹田市側の改良工事が始まるらしい」
「坪井墓地あたりの亀岡街道が約50m広がる」
「細い道に下水管やガス管の印が付けられていた」
とのこと。

実際に現地でも、インフラ関連の下準備らしき動きが見えてきているようです。
こういう“水面下の変化”が見え始めると、「いよいよ始まるな」という感じがしますね。

千里丘周辺は、ここ数年でじわじわと環境が変わってきているエリア。今回の道路整備が、日常の動線や街の雰囲気にどう影響していくのか、今後も注目していきたいところです。
参考資料:
・吹田市「都市計画道路千里丘朝日が丘線道路新設事業 工事概要」
・吹田市「都市計画道路千里丘朝日が丘線 道路新設事業PDF」
都市計画道路千里丘朝日が丘線 工事区間はこちら↓

※摂津市を中心に扱うブログですが、今回は吹田市にもまたがる話題のため、千里丘の情報としてご紹介しました。


